オデッセイハイブリッド(RC4)のメンテナンスモードに移行する方法

2016.06.17

オデッセイハイブリッド(RC4)はハイブリッドなのでその時のバッテリー残量や利用状況によってエンジンがかかったりかからなかったりします。エンジンを始動させて各種機能を点検、学習、調整を行う場合に、強制的にエンジンを始動させることができるメンテナンスモードがサービスマニュアルに紹介されていました。

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メンテナンスモード解除方法

1. POWERスイッチをOFFモードにする。
 ※60秒以内に以下の操作を行う。
2. ブレーキ ペダルを踏まずにPOWERスイッチをONモードにする。
3. Pポジションで、アクセル ペダルを2回全開まで踏んだ後、足を離す。
4. ブレーキ ペダルを踏み、セレクト レバーをNポジションにし、アクセル ペダルを2回全開まで踏んだ後、足を離す。
5. ブレーキ ペダルを踏み、セレクト レバーをPポジションにし、アクセル ペダルを2回全開まで踏んだ後、足を離す。
6. ブレーキ ペダルを踏み、POWERスイッチを押すと、メンテナンス モードが起動しエンジンが始動する。
マルチ インフォメーション ディスプレイに‘‘Maintenance Mode’’が表示されます。

メンテナンス モード中の動作

エンジン ・エンジン始動後、1,300rpmでアイドリング状態
・アクセル ペダルに連動して、エンジン回転が1,300-6,500rpm間で変動
コンビネーション メータ マルチ インフォメーション ディスプレイに、「Maintenance Mode」と表示されます。

メンテナンス モード中のエンジン停止条件

エンジン エンジン冷却水温が、110℃を超えた場合エンジン停止
(水温が下がると、エンジンは再始動)
PCU 冷却水温が、71℃を超えた場合エンジン停止
(水温が下がると、エンジンは再始動)

メンテナンスモード解除方法

POWERスイッチをOFFモードにすると、エンジンが停止しメンテナンス モードがキャンセルされます。
エンジン冷却水の温度が高い場合、水温が下がるまでエンジンが一時的に始動しない場合がある。
POWERスイッチをOFFモードにすると、エンジンが停止しメンテナンス モードがキャンセルされる。
メンテナンス モード起動中も、VSAは通常の作動をしている。
メンテナンスモードでエンジンを運転している時にトランスミッションからガラガラ音が発生する場合がある。
この音はジェネレータ モータに負荷が掛かっていない時、ギヤに設定されているクリアランスにより起こる雑音で異常でない。

動画で紹介!

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